ジュエリーデザイナー

宝石をデザインして製品に仕上げます

指輪やネックレス、ピアス、イヤリングなどのアクセサリーを、宝石や貴金属を使い、彫金の技術を使ってデザインしていきます。

ジュエリーデザイナーとはどんな仕事?

宝石本体やそれを載せる台座などをデザインし、製造までを担当します。宝石のほか、金・銀・プラチナなどの貴金属も扱います。デザインだけでなく、指輪のサイズ直しや壊れたアクセサリーの修理、イヤリングをピアスに作り替えるなどのリフォームも担当します。

ジュエリーデザイナーになるには?

専門学校の宝石デザイン科、工芸デザイン科、大学や短期大学の工芸科で宝飾デザインの専門知識や技能を学び、ジュエリーメーカーに就職してデザインや企画を担当するのが一般的です。ジュエリーデザイナーのアトリエの製作スタッフとして就職する人もいます。特に必要な資格はありませんが、専門学校などが独自に資格を認定している場合もあります。

ジュエリーデザイナーを目指す学問系統 学部・学科

  • 大学・短期大学芸術分野
  • 専門学校デザイン・芸術分野
  • 芸術学部、工芸学科、宝石デザイン科、工芸デザイン科など

ジュエリーデザイナーの適性

  • ジュエリーに対する確かな技術を持つ
  • 優れたセンスがある
  • 手先の器用さがある
  • 慎重である

ジュエリーデザイナーの資格

  • 特になし